メンズ香水について

香水は、数十種類の香料を調香してでき、あるイメージに沿った臭いのする香製品です。主な成分は香料とアルコールで、香料の濃度によって分けられます。
香水(Perfum)は、一番香りが持続し要するに香水の原液みたいなものです。とても価格が高いです。
次にオードパルファム(Eau de Parfum)は、香水のものを少し薄めたものです。量が作れるために、香水よりも少しお安くなっています。
さらにオードトワレ(Eau de Toilette)は、オードパルファムを薄めます。一般的にお店で売っているものでは、この種類のものが一番多いと思います。この辺になると、一日に何度か付けることになるでしょう。
最後にオーデコロン(Eau de Colongue)は、一番薄い濃度です。ここまでくると、一日に何度かではなく、数時間に何度か付けると丁度良いといわれています。
香水のメンズは、オードトワレやオーデコロンがよく利用されています。男性専用の香水もあります。ブランドでは、メンズの香水としてはブルガリやプラダといたメンズ香水が人気のようです。
一般的な香水の人気ランキングとしては、1位クリスチャンディオール、2位ブルガリ、3位シャネル、4位アナスイ、5位ジバンシー、6位グッチ、7位ニナリッチ、8位ラルフローレン、9位カルティエ、10位イブ・サンローラン(gooランキングによる)となっています。
クリスチャンディオールやブルガリは男性と女性の両方から支持されているようです。メンズの香水として参考になれば嬉しく思います。

香水をつける場所とタブー

香水は、男性女性に限らず体温の高い部分につけるとよく香ります。また、香りは下から上に立ち上ります。
また、一般に重い香り、甘い香りは下半身に軽い香り、爽やかな香りは上半身にというのがつけ方の基本です。
これらのことをベースにしてメンズ香水をあなた独自のアレンジでやってみてください。
また、香水をつけてはいけない場所もあります。男性諸君は、間違えた場所に香水をつけないようにしましょう。
まずは、耳たぶなど体温の低いところです。ここは香りがうまく広がりません。次に脇の下など汗をかきやすいところは、汗と反応して香水が変質してしまいます。
さらに、両耳と胸の中心を結ぶ三角形の領域は、汗をかきやすく鼻を直接刺激して香りに酔うことがあります。
最後に、直接日光が当たる部分は、紫外線によってシミやアレルギー反応を起こすおそれがありますので注意が必要です。
では、香水のタブーについて紹介しておきます。メンズ香水でもレディース香水でもタブーは一緒です。
違う種類の香りを重ねないようにしましょう。それぞれの香水は単独で使われることを想定して調合されていますので、お互いの良さが活かされなくなります。
さらに、香水をつけたところをこすらないようにしましょう。これは、汗や皮脂と反応してとんでもない臭いになることがあります。
そしてお見舞いやお通夜、告別式などでは香水をつけることは控えましょう。お食事会・お茶会などでの使用も避けたほうが無難です。もしつける場合はウエストから下につけましょう。

香水メンズの上手な付け方

メンズ香水の上手なつけ方ついてですが、香りは、肌につけた瞬間から変化し始めます。温められると立ちのぼるので、できるだけ体温の高い箇所や下半身、脈打つ部分につけましょう。他にはネクタイの裏側やスーツの内ポケットなど、匂いがこもりがちなところにつけるのもいいかもしれません。また乾燥肌がちな方は少し多めに、脂肪肌の方は少なめにつけるのが秘訣です。
メンズ香水の具体的なつけ方としては、まずは香水(パルファム)は、各部に1滴を落とし、軽く叩くようにします。 次にオードパルファムは、体の各部分にアトマイザー(スプレー付き容器)で合計1〜2回プッシュするぐらいでいいです。最後にオードトワレ・オーデコロンは、アトマイザー2〜3回プッシュする程度というのが目安ですが、香水の種類や場所柄、好みに応じてつけ方を調整するといいでしょう。
さらにメンズ香水を上手に付けるコツとして、ほのかな臭いを香らせたい時は、直接カラダに吹きつけるのではなく、空中にひと吹きしてその下に入るというつけ方がよい方法です。

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