シャワーカーテンの防カビ対策やシャワーカーテンの使い方とシャワーのルーツを紹介します。
シャワーカーテンの防カビ対策として、先ずシャワーカーテンを取り付ける際に表裏を間違わないようにしましょう。表面(撥水力の高い方)を使用面(シャワーがかかる側)として取り付けてくださいね。柄があるものは、柄側が表面ですから柄側をバスタブの内側に取り付けてください。なぜなら?表面は乾きが早いからです。裏面は乾きが遅いので(表面より)シャワーカーテンの素材によってはカビが発生しやすいからです。そして、防カビ対策として一番大切なことは換気。シャワーカーテンとユニットバス全体を乾燥させることです。シャワー使用後は、シャワーカーテンとユニットバス全体の水気を切る。できれば、タオルや雑巾で拭くのが一番。そして。シャワーカーテンを開けた状態で(ココが大事)一晩中、換気扇を回して換気をする。換気扇の電気代は、かなり安いので余り心配はありません。この時、シャワー室のドアは閉めて(ココも大事)換気することです。ドアの下のスリット(ガラリ)から空気を取り入れると、空気が下から上へ流れてユニットバス全体が乾燥しやすいからです。翌朝にシャワーカーテンを開いて乾燥させましょう。乾きが遅い場合は、取り外してベランダで干せばシャワーカーテンの防カビ対策カンペキですね。
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シャワーカーテンを使用するときどっちにたらしてシャワーするの?・・・正解はバスタブの内側です。バラエティ番組で、たまに取り上げられるクイズのようですが、よく聞く質問ですよね。シャワーカーテンを使用するユニットバスの使用方法が問題になってくるワケですが。ユニットバスは、欧米のシャワー文化の生活を取り入れたようなものですね。日本の習慣のようにお風呂につかることを最優先としているのではなく、シャワーを浴びることが重要となっているのですね。だから、シャワーを浴びることによって、バスルームを汚さない(濡らさない)ように、シャワーカーテンをバスタブの中にいれて使用するのです。先日、歌手の高橋ジョージ(THE 虎舞竜のボーカル)が「トイレの便座を閉めて、そこに座ってカラダを洗うんだ!」と、あるテレビ番組で豪語していましたが、それは間違いなんですよね(個人レベルで言うと好きずきですが・・・)。そんなことをしてしまうと、トイレ部分も水浸しになってしまって掃除がたいへん。それでなくても、お風呂はカビの発生しやすい場所なのにネ。奥さんの三船美佳さんはたいへんでしょうね。(まぁ、ホテルでの話しでしょうから奥さんは関係ないか)
シャワーカーテンは、シャワーを使用するときにシャワー水の飛散防止のためのもので、バスタブ以外を汚さないようにする、シャワー文化に生まれた産物ですね。冒頭にも記述しましたが、シャワーは欧米の文化で、カラダや頭を洗うこともシャワーを浴びることもすべてバスタブの中で行います。だから、バスタブにゆっくりつかる行為は、日本のお風呂文化と順番が逆ですね。それは、マナーに対する考え方からの1日の行動パターンが違うからでしょう。例えば、アメリカの人は、1日の始まりである朝にシャワーを浴びます。それは、学校や会社での他人に対する自分の体臭をシャワーで予防するためなんです。日本では、1日の疲れや汗落とすために1日の終わりにお風呂へ入りますね。だから、お風呂には、ゆっくりつかることを前提と考えるため洗い場を設けますよね。シャワーは、頭やカラダのシャンプーや石鹸を落とすために洗い場で使用することが多いですよね。今ではシャワーがないお風呂だと不便だと思いますが、シャワーしかない生活はツライものですよね。ワンルームの賃貸マンション等は、省スペースのためにユニットバスが多いですが、日本人にはやっぱりお風呂の文化が似合っていると思いますね。
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